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2010-01-28

Natural Horsemanship Level 1 Part.2

本日は、昨日の続きの動画です。

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2010-01-27

Natural Horsemanship Level 1

本日の動画は、Natural Horsemanship Level 1です。

私も実際にNatural Horsemanshipの
Pat & Linda Pareliiのshowを見たことがありますが、
2時間ぐらいの中で、実際に若馬に鞍つけして
馬運車に乗せるまでを、PatとLindaで
どちらが先に出来るかを競ってるような作りのShowでした。
クリニックに参加した訳ではないので、
実感として、その凄さは体感できませんでしが、
PareliiのブースにPatが現れると凄い人だかりで、
彼の人気が凄いのでけは、十分理解できました。

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2010-01-02

Groundwork and Freestyle

本日の動画は、Groundworkです。
Groundworkによる、基本演技特集みたいな動画です。

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馬に関する事なら、やっぱり洋書が一番です。

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2009-11-30

Horse in Balance

本日の動画は、Horse in Balanceです。
Susanne Lohasは、2004年にNatural HorsmanShipの
Level3をマスターした後、さらに馬の解剖学とトレーニング、
馬の心理学を学んだみたいです。・・・たぶんcoldsweats01
詳細はHPで・・・但し、ドイツ語です。

出演してる馬は、Dara と Milos です。

アット・リバティで、ここまで自由に
馬とコミニュケーションができるようになると、
ほとんど、手綱は要りませんね。

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レディース乗馬ズボン G・シューマッハ メリッサ
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2009-11-23

Longeing the Horse

本日の動画は、Longeingです。
Longeingとは、調馬索調教のことです。

調馬索(Longe)とは、
馬を円周上で調教するために用いられる、
だいたい3.6m~10mほどの紐の事です。

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2009-10-08

Clinton Anderson Outback Horsemanship

本日の動画は、Clinton Anderson の
Outback Horsemanshipトレーニングの様子です。

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2009-04-13

Hobble Breaking

一見、虐待のようにも見える、Hobble(足かせ) Breakingですが、
これには、いくつの意味があります。

第1番目は、装蹄時に足首をもたれても、
おとなしく対応できるようになります。
第2番目は、荒野や草原などで、馬をつなぐ場所が無い時など、
Hobbleをすれば、遠くへ行かず、おとなしくしています。
実際にモンゴルなどの草原では、Hobbleをされた馬達は、
おとなしくキャンプ地の近くで休息を取ってます。
第3番目が最も重要な事で、馬達の生命を守ることに役立ちます。
放牧中に、馬の足にワイヤーや垂れ下がった蔦や木が絡まった場合、
Hobble Breakingの経験のない馬は、
パニックになり暴れ、事態をさらに悪くします。
でも、Hobble Breakingの経験ある馬であれば、
おとなしくしている事が出来るため、
最悪の事態を回避する事が可能になるのです。

厩舎と馬場でしか動く事がない国内の馬にとって見れば、
あまり必要ではないのかも知れませんが・・・、

個人的には、馬の取り扱いが楽になるなど、
充分メリットはあるので、出来るだけ仔馬のうちに、
調教しておきたいと思いますね。

2009-02-18

Ground Work

前回の続きですが・・・
前にこのブログでも一度書きましたが、
Horsemanshipでは
「どのようにして馬を制御し、服従させるか」を求めるのではなく、
「騎手の扶助に対し、自ら喜んで全力を尽くそうとする馬を
作り上げるにはどうすればよいか」という考え方がベースです。

人が行動を起こしている場合、
その人には何らかの動機づけが作用していると考えらます。
これは、人の行動だけでなく馬の行動についても同じことが言え、
馬が行動する場合にも、何らかの動機づけが作用しているのです。

そこで、この行動の動機づけ(モチベーション:内面からの動機づけ)
を上手に導けば、馬に自ら喜んで全力を尽くそうとする行動を
とらせる事が可能となるのです。

では、どうすれば馬のモチベーションを人の望む行動へ
向かわせる事が出来るのでしょうか?

もし、ここに、あなたの好きなものと、嫌いなものがあったとして
どちらかを選びなさいと言われたら、あなたはどちらを選びますか?
普通は、好きなものを選ぶ人の方が多いと思います。
なぜなら、そのほうが自分にとって心地よいからです。

馬もこれと同じで、
馬は、基本的に「心地よい(comfortable)」状況を求めます。
ですから、馬にとって「心地よい(comfortable)」状況と
「心地よくない(uncomfortable)」状況の両方を用意して、
馬に「心地よい」状況を選択させるようにします。

例えば、馬が、あなたから逃げようとした場合、
自分の足を平手で叩いたり(slap your leg)、
無口頭絡を揺り動かしたり(shake the halter)、
あるいは、ロープを地面に叩きつけたりして
(slap a rope on the ground)、
馬にとって心地よくない状況を作ります。

一方、馬があなたを許容する仕草を見せた瞬間には
不快な動作を止め、馬にとって、「心地よい(comfortable)」状況を
提供してあげなければなりません。

これを繰り返すことによって、馬は特定の反応を示すことにより、
あなたの不快な動作を止めさせリラックスした状況になることを学び、
馬にとって「心地よい」状態をもたらすことができるということを学習します。

(注)タイミングが非常に重要ですので、間違ったタイミングで行えば、
  あなたが望むのと正反対の結果になる事もありますので、
  最初に調教を行なう場合には、
  この技術に慣れた指導者と行いましょう

本日は、そのような手法を応用して調教している動画の紹介です。
VTRではオンラインで行われていますが、アット・リバティでも同じです。

馬に関する事なら、やっぱり洋書が一番です。

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2007-10-14

Horsemanship

「どのようにして馬を制御し、服従させるか」を求めるのではなく、
「騎手の扶助に対し、自ら喜んで全力を尽くそうとする馬を作り上げるにはどうすればよいか」という、Natural Horsemanshipの考え方は、以前からありましたが、今日、その調教方法を広くひろめたのは、パットパレリーだと思います。

当時、馬運車に乗りたがらない馬を良く見てましたから、初めて、パレリーのVTRを見たとき、動いている馬運車に馬が飛び乗るシーンを見て、どんな調教してるの?って思った事を覚えています。

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2007-10-09

Nevzorov Haute Ecole

馬は乗り手しだいでも変わりますが、
なんといっても調教によって馬は大きく変化すると思います。

世界には有名な馬のトレーニングスクールが数多くあります。
あなたの馬もトレーニングでこんな馬に仕上げてみるのは、
いかがでしょうか?